ブログその他

ブログを書く目的とは?それは思考をシェアするためだ!

タイトルにもあるが、結論から書こう。

ブログを書く目的、それは

「思考をシェアするため」

である。

 

思考をシェアすると効率がいい

なぜ思考をシェアするのか?

それは、単純にシェアしたほうが効率がいいからである。

これはゆるぎない事実だ。

以下、理由を説明する。

理由1:人にプラスの影響を与えられる

ここでの思考は、たいそうなものでなくてもよい。

有益ならば、「ふと気づいたお役立ち情報」みたいなものでもオッケーだ。

こういったことを自分だけで考えていても、その思考を知るのは自分一人だ。

一人で考えることが必要なときもあるだろうが、行き過ぎればそれは思考の「独り占め」にすぎない。

それよりも、思考を多くの人たちに見せたほうが、喜ばれるなどのプラスの感情を与えることにつながるだろう。

自分では気づかなかったフィードバックだってもらえるかもしれない。

理由2:与えると気持ちがいい

単純に、与えることで人が喜んでくれると嬉しいというのも大きい。

相手も自分もハッピーになれるうえ、多くの場合思考は元手がかからない。

つまり、ゼロから人々のハッピーを生み出すことができるのである。

こんな素晴らしいことはないではないか!

理由3:共感を持った人たちが集まってくる

思考をシェアすることで、その思考に共鳴する人たちを呼ぶことができるというのも見逃せない。

そういった人たちがファンになってくれると、活動の推進力はグッと増してくれる。

基本的に、物事を一人でやるのは効率が悪い。

私はつい一人でやりたがってしまうが、それでも効率の悪さは実感せざるを得ない。

それよりも、人々が協力しあったほうがよいものが早くできるに決まっている。

人生が1000年ぐらいあったら全部一人でやってもいいかもしれないが、

時間は有限だ。

大きな目標を成し遂げたいなら、借りられる力はできるだけ借りるのが鉄則である。

 

ブログは思考のシェアツールとして優秀

では、なぜ思考をシェアするにはブログがいいのか

以下、ブログのシェアツールとしての優秀な点をあげていく。

優秀な点1:多くの字数をかけられる

他に思考をシェアするツールとしてはツイッターがあるが、文字数が140字と短い

ブログであれば、好きなだけ字数を割くことが可能だ。

まとまった思想を表現できる喜びや充実感が大きいのである。

また、書き言葉は一人歩きしやすいという致命的な弱点がある。

ツイッターの短い言葉だと一人歩きのリスクが増すが、ブログであれば十分に説明することができるのだ。(もちろん、ブログにも記事の一部を切り取って紹介されるリスクはあるが、裏づけを明記しないよりは誤解を招きにくいだろう)

優秀な点2:手間がかからない

一旦開設さえしてしまえば、気軽に書き始められるのもブログの強みだ。

質を強く意識するなら手間もかかるだろうが、表現手段としてのハードル自体は相当低い

書籍の出版あたりと比べれば手軽さは一目瞭然である。

優秀な点3:多角的な展開につなげやすい

ブログに様々な方向に展開しやすいという大きな利点がある。

自分の思想だけでなく、面白いと思った人やものを紹介してもいい。

訪問者やファンが増えてきたらマネタイズを考えてもいい。

さらには、似た思想を持った人たちに記事を書いてもらってもいいのだ。(いわゆる記事の外注)

まさに、シェアにとってもっとも重要な「広がり」を獲得できるのである。

 

本記事のまとめ

ここだけ読めば大丈夫!

ブログを書く目的→思考をシェアするため

・思考をシェアすべき理由

理由1:人にプラスの影響を与えられる→良い思考をシェアすれば喜ばれる

理由2:与えると気持ちがいい→相手だけでなく自分もハッピー

理由3:共感を持った人たちが集まってくる→協力することで効率が上がる

・ブログが思考のシェアに向いている理由

理由1:多くの字数をかけられる→まとまった思想を表現できる

理由2:手間がかからない→気軽に書き始められる

理由3:多角的な展開につなげやすい→マネタイズや外注なども可能

 

おわりに代えて

「一人は弱い」。

これがブログ休止中に出した結論である。

ゴールに向かって進むためには、みんなの力を借りなければならない。

そのために、自分の中にあるものをシェアする。

シェアするためにブログを再開する。ブログだけでなくシェアに使えるものは何でも使う。

このような考えに至った。

だから、まとまった思考を伝えたくて、みんなに喜んでもらいたくて、再び歩き出した。

自分の弱さを認めるまでに、ずいぶん長い時間がかかった。

ブログは素晴らしいものだ。こんなに複雑な内面を伝えられるのだから。

この記事が、ブログに悩むすべての人たち、また何かを始めようとしている人たちに届くことを、心から願う次第である。

 


 

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