e-Sports

【ウイイレe-sportsが盛り上がってる?】スポーツブロガー&アスリートが「e-sports」と「ベンチャースポーツ」について考えてみた

サッカー
おハナマルさん
おハナマルさん
はじめまして、スポーツブログを書いている「おハナマル」です。

今回は、レイニーデイさんに「ウイイレe-sports」について書いてほしいと言われましたので、

☑スポーツブロガーとして
☑フレスコボールのアスリートとして

『ウイイレ(サッカーゲーム)のe-sports』を軸に、「e-sports」と「ベンチャースポーツ」について語っていきたいと思います。

※ウイイレ…「ウイニングイレブン」という1995年プレイステーション1作目から続くサッカーゲーム

ウイイレの思い出-選手育成にハマっていた!

育成

最近はほとんどゲームに触れなくなってしまいましたが、中学生時代~20代前半までは結構なゲーム好きで、その中でウイイレも楽しんでいました。

ウイイレをプレイしていたときは、どのシリーズだったのかは覚えていませんが『選手育成モード』で遊ぶことが多かった気がします。

ポジションもある程度選べたように記憶していますが、自分で操作していてやりやすかったのは、MF(ミッドフィルダー)でした。(たまにFW/フォワード起用されてやりにくかった 笑)

サッカー観戦に興味がないから「チーム」「選手」がわからない(笑)

『選手育成モード』で遊んでいたのには、理由がありました。

それは、「どこかのチームに思い入れがある」とか、「この選手が好き」みたいなものがほとんどなかったからです。そのため、「この好きなチームでプレーしたい」とか「この好きな選手がいるチームでプレーしたい」という気持ちがなかったからでした。

どうして、どこのチームにも 選手にも思い入れがないのかというと、実は私自身サッカー経験がありますが、サッカー観戦にはあまり興味がないからです。

『サッカー』というスポーツをやることに興味があって、それを観るという感覚がなかったんですね。

(なのでもしかしたら、ウイイレ上でサッカー的にありえない選手起用をしていた可能性もあります 笑)

ウイイレ-サッカーゲームと実際の「サッカー」って関連性があると思ってる!

『ウイイレでプレーするサッカー』と『スポーツとしてのサッカー』に共通点はあるのでしょうか。

ウイイレなんて単なるゲーム上のサッカーでしょう?

と思うじゃないですか。
でも、サッカー経験者の私の実体験から言うと、そうとも言えないんじゃないかなって思ってます。

ゲームでも『イメージトレーニング』はできる

イメージトレーニング

とてもフットサルにハマっていた時期と、ウイイレにハマっていた時期がかぶってた頃があります。

ウイイレをプレイしてうまく選手を動かせていたときは、よいイメトレ(イメージトレーニング)ができていたおかげか、そのあとおこなわれたフットサルのゲームで活躍することができたのです。

私は最近「フレスコボール」というスポーツで、大会を目指すアスリートになったのですが、ここで『イメージトレーニング』の大事さを痛感しています。

このスポーツは、ペアでの練習が必要なので、一緒に練習ができないときは動画を見たり筋トレをするくらいしかできないのです。

上手な選手の動画をひたすら見続け、それこそ夢の中でもフレスコボールをするくらいにイメージをし続けるのです。

そうすると、次の練習時思った以上によいプレーをすることができるのです。

ウイイレが「e-sports」として盛り上がっているらしい

さて、話をウイイレに戻します。

私はスポーツブログを書いていますが、「e-sports」についてはほぼ知りません。

レイニーデイさんに、ここに書くお話をいただくまで「ウイイレe-sports」があることすら知りませんでした。

『ウイイレe-sports大会』に関する記事を読んでみた -「e-sports」と「ベンチャースポーツ」

『ウイイレのe-sports大会』についての記事を「4Gamer.net」というサイトで読んでみました。

ウイイレのe-sports大会についての記事

 

この記事によると、司会にジョン・カビラさんがいたり、タレントのハリー杉山さんがいたり、エンターテイメント的にかなり盛り上がっている感じでした。

私は、自分のブログで「ベンチャースポーツ」として、まだメジャーではないスポーツも取り上げています(私がやっているフレスコボールもその1つです)

「e-sports」と「ベンチャースポーツ」
実は、目指すところが似ているのではないかと思い始めました。

スポーツがビジネスとして成り立つには、エンターテイメントとして成立している必要があります。

アスリート個人がスポンサーを得て、活動をしていくことももちろん可能ではありますが、そのスポーツの業界全体を活性化させるには、やはりたくさんの方に楽しんでもらう状態が好ましいからです。

おハナマルさん
おハナマルさん
ちなみに、レイニーデイさんは私のスポンサーをしてくださってます

『ウイイレe-sports』はスポーツとしての関連性を売りにしたらもっと知ってもらえるのでは?

『4gamer.net』のインタビューにもあったのですが、サッカー好きからウイイレe-sportsのプレーヤーになる場合があります。

そして、ウイイレが私のイメージトレーニングにもなっていたことも、何かのヒントになるのではないかなとも…

「サッカー観戦が好き」
「サッカーするのが好き」

どちらの層にも もっと売り込める戦略があると、さらに「ウイイレe-sports」が盛り上がるのではないでしょうか。

「e-sports」と「ベンチャースポーツ」がまず目指すべきところ

e-sportsをしっかりと知ったのは、この記事を書くのがきっかけでしたが、「e-sports」と「ベンチャースポーツ」には共通のはじめに目指すべきところがあります。

それは、
【たくさんの人の目にふれること】

もともと興味がある人は自ら情報を集めようとしているので、宣伝する必要もなくどんどんハマりこんでくれます。

ただ、まったくそのスポーツを知らない人に知ってもらうには、どこかにきっかけを作らなくてはならないのです。

そのきっかけを作るにはどうすればいいのか…
そこが「e-sports」「ベンチャースポーツ」の共通の課題だと私は思っています。

私はブロガーですから、文章で認知を広めていくのを目指します。

一方で、アスリートとしては、動画(YouTube、tiktokやTwitter)や人の集まる場所にどんどんと出ていくのを目指したいです。

『観戦に興味がなかった』人がスポーツを観るきっかけをつくるには…

観戦

しかし、私にはずっと悩みがあります。
それは、私にとってスポーツは『やるもの』であって『観るもの』ではないことです。

どうしたらスポーツを楽しんで観てもらえるのか

その視点をどうにかして探りたいし、ぜひそれを知っているひとには教えていただきたいのです。

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これを知れれば、もうひとつ『スポーツを盛り上げるアプローチの入り口』を増やせるのです。

ともあれ 私は「e-sports」「ベンチャースポーツ」を応援しています!

現状、観戦については書けないとしても、私はプレーヤー目線から・スポーツの内側からの発信をブログでし続けていきたいと思っています。それが私のスポーツ業界への応援の仕方なのです。

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私のブログでは、まだ「e-sports」については語っていません。
私にお手伝いできることがあるのなら、ベンチャースポーツとともに一緒に盛り上げていけたらと思います。

おハナマルさん
おハナマルさん
これからのe-sports・スポーツの発展が楽しみです!