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ハースストーン頭脳パワー!!~第1回 悪党同盟発売直後の環境を徹底評価&予想!!~

今日から毎週木曜日は、「ハースストーン頭脳パワー!!」と称して、ハースストーンに関するマニアックな記事をアップします!

記念すべき第1回は、4月10日に発売される新弾「爆誕!悪党同盟」解禁後の環境について予想しました!

カード単体の事前評価記事は多いですが、環境単位で予想した記事はあまりないと思いますので、今回ブロガーとして先陣を切って書いて見ました!

※本記事はハースストーン中級者以上を対象読者としているため、専門用語を多用しています。ご注意ください

※既存カードの解説も、既知のものとして多くを省略しています

Contents

Tier表予想

この記事は約7000字と長いので、先にTier表予想を貼ります!

Tier1

シークレットパラディン

トグワグルローグ ホッパーローグ スパイローグ

コントロールシャーマン

ドラゴンウォリアー

Tier2

シークレットハンター

ハンドメイジ テンポメイジ

ドラゴンパラディン 聖なる怒りパラディン

クローンプリースト

マーロックシャーマン

デーモンズー

ビッグウォリアー

 

 

ドルイド

新環境評価:★☆☆☆☆

繁茂・滋養ナーフがあまりにも痛すぎる

繁茂・滋養ナーフの痛手は大きく、新カードにそれを補うほどのパワーもありません。

スタラドリスは間違いなく強いんですが、他が…

スタラドリス

出典:ハースストーン公式サイト

トレントドルイド(Tier3以下)

かねてから、シナジーカードさえくれば強いと言われてきたトレントドルイド。

しかし、明確なシナジーカードは森の助けのみ。

まだ環境入りは早そうです。

森の助け

出典:ハースストーン公式サイト

回復ドルイド(Tier3以下)

狂暴な遠吠えがまだ残っており、装甲路線は完全に終わったとはいえません。

さらに、回復の使いにくいパラディンにもまして自傷が少ないのです。

今後強力な自傷シナジーが追加されない限り環境入りはないでしょう。

 

ハンター

新環境評価:★★★☆☆

スタン落ちによる打撃が非常に大きい

ダイアモール・レイザーモー・DKをはじめ、多くのパワーカードがスタン落ちするため苦戦は必死です。

しばらくズルジン頼みになりそう

ヒーローカードのズルジンは非常に強力で、DK亡き後のハンターを支える一枚になるでしょう。

ズルジンで再利用できる呪文の価値が高まりそうです。

 

シークレットハンター(Tier2)

ズルジンのバリューで押し切る

野獣放つべしとズルジンとの相性が最高です。

新中立のサンリーヴァーのスパイに、既存の覆面選手と実験台9号を組み合わせることで秘策シナジーを狙います。

最後にズルジンでバリューを出す流れが作れれば十分戦えるでしょう。

野獣放つべし サンリーヴァーのスパイ

出典:ハースストーン公式サイト

ミッドレンジハンター(Tier3以下)

ダイアモール&レイザーモーのスタン落ちは致命的

トログとトテゴを失った直後のシャーマンとかぶります。

「その穴を補うほどに強力な」獣の追加も今回はありませんでした。

カードプールが充実するまで一旦お休みとなりそうです。

メックハンター(Tier3以下)

パーツが少なすぎる

メカは全体的にパワー不足であり、今回追加されたカードだけでは戦えるほどのカードパワーはないと判断しました。

ミッドレンジハンターと同様、こちらもカードプールの充実待ちとなりそうです。

 

メイジ

新環境評価:★★★☆☆

順当に強カードが追加される

どう見てもぶっ壊れなカドガーをはじめ、固有・中立ともにバランスよくいいカードをもらえている印象です。

Tier1かどうかは微妙なラインですが、十分活躍できるでしょう。

カドガー

出典:ハースストーン公式サイト

ハンドメイジ(Tier2)

手札を溜めてビートダウンするミッドレンジデッキ

DKのスタン落ちにより、回復手段を失い長期戦は難しくなりました。

そこで、バナナ・バフーンなどによって手札を溜め、天文術師・山の巨人・気象学者などでハンドアドを生み出しビートダウンするデッキが流行ると予想します。

先述のカドガーは、創造の力や召術師の招来と併せて使うと非常に強力でしょう。

創造の力 召術師の招来

出典:ハースストーン公式サイト

テンポメイジ(Tier2)

中立で優秀なカードをゲット!

シークレットハンターの項で述べたサンリーヴァーのスパイは、テンポメイジでも十分強力です。そのまま出してもバニラ最高値のスタッツなのがポイント。

さらに、中立新カードの呪文書綴じ師が、2/3/2と良いスタッツを持ちつつ呪文ダメージでドローできるというテンポメイジ向きの能力を持っています!

おそらく、現状の魔法学者・始原の秘紋の枠にこの2枚が入るのではないでしょうか!

呪文書綴じ師

出典:ハースストーン公式サイト

アルネスの後釜は実験台9号

テンポメイジに大量ドローをもたらしたアルネス。

さすがにその穴は埋まらないと思うあなた…大事なカードを忘れていませんか?

そう、実験台9号です。

呪文相殺・鏡の住民・スペルベンダー・分裂の幻術をすべて入れ、最大4ドローできるようにすれば、引き続き大量ドローができます!

総じて平均以上に戦える

以上から、スタン落ちの打撃はあるものの強カードが補充されており、かなりいい戦いができるのではないでしょうか。

 

パラディン

新環境評価:★★★★☆

強いカードがとがっている

かなりカードによってばらつきがあるものの、必ず使われるレベルのパワーカードをいくつかもらえているため、間違いなく環境上位に食い込むでしょう。

アグロ・ミッドレンジ・OTKとバランスよく強いデッキが組めそうです。

シークレットパラディン(Tier1)

ナーフ前烈火の戦斧をゲット!

謎めいた剣という明らかな壊れカードが実装されました。

秘策が準備できていれば2/3/2と、ナーフ前烈火の戦斧と同じ性能です!

準備できていなくても2/2/2で最低限の仕事はしますので決して弱くはありません。

謎めいた剣

出典:ハースストーン公式サイト

秘策回りのカードも強い!

新秘策の「諦めるな!」に、ランダム秘策セットの「苦肉の策」。

さらには秘策を2回発動させる衛兵司令官ライッサ。

まさにシークレットパラディンを使ってくれと言わんばかりのカード群ですね!

(公式画像は「衛兵司令官ライッサ」ですが、当初は「リッサ司令官」だったような…)

諦めるな! 苦肉の策 衛兵司令官ライッサ

 

出典:ハースストーン公式サイト

恩寵の殿堂入りが唯一の不安要素

唯一の不安要素は、神聖なる恩寵が殿堂入りしてしまったことでしょうか。

それでも、数々の強カードを手に入れたシークレットパラディンがTier1候補であることに疑いはないでしょう!

ドラゴンパラディン(Tier2)

新ドラゴンは強いが、4マナが渋滞気味か

新ドラゴンのブロンズの伝令は間違いなく強いです!

3/3/2の悪くないスタッツに、断末魔でドラゴンを実質2ドローですからね。

ただ、デッキを組むとわかると思うんですが、パラディンの4マナってめちゃくちゃ渋滞するんですよね…

マナカーブの不安定さが少し気にかかります。

ブロンズの伝令

出典:ハースストーン公式サイト

ノザーリは入らない

また、ドラゴンとしてノザーリが追加されましたが、これはドラゴンパラディンには入らないと予想します。

というのも、ドラゴンパラディンはおそらくミッドレンジデッキになりますが、相手の体力を回復する効果がディスシナジーとなってしまうからです。

ちょっと使いどころが難しいカードのような気がします。

ノザーリ

出典:ハースストーン公式サイト

思ったほどドラゴン入らず伸び悩む

発表前はドラゴンパラディンに期待していましたが、思ったよりドラゴンの追加が少なく、あまりカードパワーが伸びなかったという印象でした。

そのため、よくてTier2前後にとどまるのではないでしょうか。

聖なる怒りパラディン(Tier2)

新拡張での追加カードは少なめ

聖なる怒りパラディンは、スタン落ちによる影響は少なめでしたが、それもあってかあまりいいカードをもらえませんでした。

その中で前述のノザーリは使いやすいですが、聖なる怒りによる25ダメージと相性が悪めなのが気にかかります。

とはいえ、一定の位置は保つでしょう。

メタカードが刺さる

新弾ではヤジロボやこっそり妨害工作員などのOTK用メタカードも実装されたので、どれだけ使われるかが明暗を分けます。

ヤジロボ こっそり妨害工作員

出典:ハースストーン公式サイト

DKのスタン落ちも痛い

また、DKがスタン落ちしたことにより、主要な回復手段を失ったのも痛いです。

ノザーリで代用することになるでしょう。

 

プリースト

新環境評価:★★☆☆☆

大半のデッキが使えなくなる

スタン落ちによる影響が非常に大きく、現在使われている多くのデッキが組めなくなることが予想されます。

また、それ一枚でアーキタイプを作るほどのパワーカードも実装されませんでした。

使えそうなのはクローンプリーストぐらいでしょうか。

クローンプリースト(Tier2)

バーストよりもバリュー寄りの構成に

光熱のエレメンタルや永劫の隷属がスタン落ちし、ヴェレンとマリゴスによるバーストダメージは出しにくくなりました。

ですが、ターン終了時にミニオンを復活させるカトリーナ・ムエルテ、最大3体のミニオンを復活させる大いなる復活など、大型ミニオン復活によるバリューは強化されています。

また、中立のジェペット・ジョイバズも、大型ミニオンをコスト1で持ってこられるため、復活やバーストダメージと相性が良いでしょう。

ただ、心霊絶叫や霊魂鞭打がスタン落ちしたため、全体除去は厳しくなりそうです。

カトリーナ・ムエルテ 大いなる復活 ジェペット・ジョイバズ

出典:ハースストーン公式サイト

 

ローグ

新環境評価:★★★★★

世界はローグでまわってる

正直、控えめに言っておかしいレベルのパワーカードが大量に追加されています。

間違いなく新環境のメタの中心となるでしょう。

かつてのドルイドやハンターのように、「異なるアーキタイプで複数のTier1」が現実になりそうです。

ただ、どのデッキもバリュー型のコントロールキラーという点は共通していますので、まだ対策はしやすいほうだと思われます。

(あまりに強すぎてナーフが来るんじゃなかろうか…)

トグワグルローグ(Tier1)

概要

強盗王トグワグルのお宝を利用して戦うデッキです。

強盗王トグワグル

出典:ハースストーン公式サイト

お宝を何回も使い回せる!

まず、悪党同盟の悪漢と、中立の悪党同盟の電線ネズミで悪の手先を手札に加えます。

その後、悪の手先→強盗王トグワグルと出して宝物を手にします。

さらに、影隠れに加え、新カードの大脱出とワグル・ピックで手札に戻せば、お宝を何回でも使えます!

相当なバリューを生み出せるのではないでしょうか!

ただ、手札に戻してばかりだと盤面が空くので、そこは工夫が必要ですね。

悪党同盟の悪漢 悪党同盟の電線ネズミ 大脱出 ワグル・ピック

出典:ハースストーン公式サイト

ホッパーローグ(Tier1)

手札に戻すカードの大量追加が追い風

前述の手札に戻すカードに加え、新カードのトグワグルの計略によりカードを大量にデッキに混ぜられるようになりました。

これにより、ホッピング・ホッパーを出し続けて強化しやすくなっています。

強化されたホッピング・ホッパーが大量に出てくれば、それだけでコントロールデッキを封殺できますね。

トグワグルの計略

出典:ハースストーン公式サイト

スパイローグ(Tier1)

概要

学術スパイを使用し、後半のバリューを出すタイプのローグです。

新弾で他のクラスのカードを持っている場合のシナジーも実装されたため、よりパワーが増しています。

わかりやすいパワーカード続出

どう見ても壊れているヘンチ・クランの強盗、シナジーで最強クラスになる最下層の故買屋、優秀な単体除去の血の復讐。

これだけでも強いのに、タク・ノズウィスカーを使えば、段取り・学術スパイと組み合わせて手札を大量に増やすことも可能です。

まさにパワーカード祭り!

悪党同盟のローグのカードは全カード環境入りもあるんじゃないでしょうか…

ヘンチ・クランの強盗 最下層の故買屋 血の復讐 タク・ノズウィスカー

出典:ハースストーン公式サイト

テンポローグ寄りに組むことも可能!

スパイローグは他のアーキタイプと異なり、ややテンポよりに組むこともできます。

ぶんどり部隊で海賊と精霊カトラスをサーチし、武器を強化してそのまま殴り倒すというプランが取れるのです!

長期戦になっても学術スパイ&逃げ足で十分戦えますから、まさにオールレンジデッキだと言えるでしょう!

ローグミラーでバリューが落ちるのが最大の欠点

最大の欠点は、ローグが相手だと、「相手のクラス」を得るカードで「他のクラス」のカードを手に入れられなくなるため、一気にバリューが落ちることです。

そのため、他のタイプのローグが多くなると大きく不利になりますね。

ミラー対策をどれだけできるかがカギになるでしょう。

武器破壊にも弱い

また、回復は精霊カトラスで行いますが、キングスベインと違い破壊されると元に戻りません。

そのため、コントロールデッキに武器破壊を2枚積まれると詰みやすくなってしまいますね。

 

シャーマン

新環境評価:★★★★☆

新カードのパワーがシンプルに高い

ぶっ壊れと話題になった沼地の女王ハガサを筆頭に、相当強いカードをもらえていますから、上位に食い込むことになるでしょう。

沼地の女王ハガサ

出典:ハースストーン公式サイト

コントロールシャーマン(Tier1)

ハガサのバリューがものすごい

沼地の女王ハガサの雄叫びのバリューが高く、かなりの活躍が期待できます。

それに加え、優秀な全体除去であるハガサの計略、除去しつつ回復できる動く噴水像、後半で一気に回復できる魔女の煎じ薬など、優秀なカードが勢ぞろいです。

これらにヒーローカードのハガサとシャダウォックを加えれば、相当なパワーになりますね。

ハガサの計略 動く噴水像 魔女の煎じ薬

出典:ハースストーン公式サイト

マーロックシャーマン(Tier2)

優秀なマーロックカードが多数追加!

最強1マナ候補の下水すすりのゲス、リソース補充要員のアングラ・アングラー、マーロックを大量展開できるスカーギル、マーロックを盤面に残しやすくなるマーロックの魂。

さらに、中立で毒々フィンという使いやすいマーロックも追加されました!

まさにマーロックを使えと言わんばかりのラインナップですね!

下水すすりのゲス アングラ・アングラー スカーギル マーロックの魂 毒々フィン

出典:ハースストーン公式サイト

メガサウルスのスタン落ちさえなければ…

ただ、最大の泣き所は、メガサウルスがスタン落ちしてしまったことですね…

あの全体適応があればこそ、マーロックデッキが環境入りしたという部分が大きかったですから。

それでも、十分Tier上位に食い込めるだけのパワーはあると思います!

 

ウォーロック

新環境評価:★★★☆☆

大量スタン落ちもズーが健闘すると予想

スタン落ちの影響は大ですが、比較的その影響が少なかったズーが、貴重なアグロデッキとして環境入りすると予想します!

デーモンズー(Tier2)

強力な悪魔が来た!

まず、ジャンボインプという強力な悪魔が追加されました。

新カードのアラナシ・ブルードマザーも攻撃的なスタッツではないものの、中盤で盤面と体力を立て直す優秀な悪魔として、ズーでも採用があると思います。

ミラー対策で生贄の契約が積まれる可能性も十分ありますね…

ジャンボインプ アラナシ・ブルードマザー

出典:ハースストーン公式サイト

インプェルノも強い!

新カードのインプェルノ(発音しにくい…)も、敵全体に1ダメージを与えつつ悪魔に攻撃力を+1できる優秀なカードです。

インプェルノ

出典:ハースストーン公式サイト

悪魔に寄せたほうが強い!

このように、悪魔シナジーがだいぶ強化されていますので、ミニオンを悪魔に絞ったデーモンズーが環境に食い込んでくるのではないでしょうか!

これでドゥームガードが残っていたら大変なことになりましたねw

神聖なる恩寵といい、あの殿堂入りは新環境でのアグロ勢力を抑える意味合いが強かったのでしょう。

コントロールウォーロック(Tier3以下)

まだまだカードが足りていない

可能性は感じなくはないですが、スタン落ちで大量にカードを失っており、それを補うほどのカードはまだ追加されていないと考えます。

したがって、環境入りは次回以降になるでしょう。

 

ウォリアー

新環境評価:★★★★☆

強いが環境次第では苦戦するか

パワーカード自体はもらっており、力自体はあると思いますが、全体的に遅いデッキになりがちであり、新環境で増えると思われるローグに弱いのが気になります。

とはいえ、デッキパワー的には環境上位に入るだけのものをもっているでしょう。

ドラゴンウォリアー(Tier1)

新ドラゴン追加なし!!

ドラゴン年だからドラゴンがもらえると思ったら!

なんと! 中立含め1枚もありませんでした!!

いくらほとんどスタン落ちしていないとはいえ、あんまりだと思います…

ただ、裏を返せば、それだけ既存のカードが強い証拠ともいえるでしょう。

新オメガはぶっ壊れ

それでも、新カードのオメガ・デバステイターは非常に強力です。

そのままでも4/4/5とバニラ最高値スタッツのうえ、10マナならミニオン1体に10ダメージ!!

実質的な単体除去の大幅強化ですね。

オメガ・デバステイター

出典:ハースストーン公式サイト

バリュー勝負するなら中立新レジェンド必須

また、バリュー勝負するなら中立の文書管理官エリシアーナが必須です。

デッキ切れの状態から一気に10枚補充できるからです!

文書管理官エリシアーナ

出典:ハースストーン公式サイト

天敵はローグ

ただ、天敵はやはりローグです。

早めに攻め切ることができないうえ、相手にデッキ枚数を大きく増やされてバリュー負けしてしまいます。

「ローグ以外を確実に取る」ぐらいに割り切ったほうがいいかもしれません…

Tier1評価にしましたが、ローグがあまりにも増えた場合はTier2になることも考えられます。

ビッグウォリアー(Tier2)

分かりやすく強い!

コピーを1体召喚するザ・ブーム・リーヴァー、コピーを2体召喚する超次元断裂機と、分かりやすく強いカードが目白押しです!

ザ・ブーム・リーヴァー 超次元断裂機

出典:ハースストーン公式サイト

コピーなのもいい!

また、以前のビッグウォリアーと違い、デッキから直接呼ぶのではなくコピーを召喚しますので、デッキ切れしにくいのも大きなメリットです!

天敵はロ(ry

ただ、遅いデッキのため、天敵がローグなことに変わりはありません…

メックトゥーンウォリアー(Tier3以下)

メタカードが多すぎる

数少ないメックトゥーン系の生き残りですが、メタカードが多いうえ、ドローカードももらえませんでした。

そのため、環境入りは難しいでしょう。

爆弾ウォリアー(Tier3以下)

爆弾を埋めた瞬間にはなにも起こらない

騒がれていますが、私は環境入りしないと読んでいます。

爆弾は、埋めた瞬間にはなにも起こらない時点でロスになります。

耐久ゲームをするなら、爆弾よりも防御的に構えたほうが得です。

よって前評判ほどには数は増えないでしょう。

 


 

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