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【最新版】テンポローグデッキガイド!~マリガンは? 相性は? 戦い方を徹底解説!~

テンポローグ

【5/30 デッキガイドにナーフ後の内容を反映させました】

4/10に「爆誕!悪党同盟」が発売されました!

さっそく、テンポローグが環境の中心になっていますね。

そこで、今回は世界一早く、悪党同盟版テンポローグのデッキガイドを作成しました!

4/11にテンポローグでレジェンドに到達した、一定の結果を残しているリストです。

→リストの細部を入れ替えつつ、4/18にレジェンド13連勝を達成しました!


また、過去に奇数ローグでTOP200フィニッシュするなど、テンポ系のローグの扱いにはもともと自信があります。

ぜひ読んでいただければと思います!

調整入ってもまだまだ現役!

テンポローグリスト

私が使用しているリストは以下の通りです。

・【ナーフ後最新】5/30使用版

段取り・ぶんどり部隊・武器&海賊セットを抜き、他クラスのカードを利用する泥棒型としました。

テンポローグ

デッキコード:AAECAaIHBrICrwTn+gKggAOSlwPSmQMMtAHtAs0DiAfdCKbvAu/xAsf4Ao+XA5CXA/uaA/6aAwA=

コアカード・自由枠一覧

別記事に独立させました。

以下の記事をご参照ください。

テンポローグの採用カード全30種の解説です!

 

 

解説

はじめに

まず、このデッキは強い動きが決まっています

以下にその強い動きを挙げます。

  • 「悪党同盟の悪漢」のコンボ発動
  • 「ヘンチ・クランの強盗」・「ブリンク・フォックス」からの血の復讐0マナ発動
  • 2ターン目にヒロパ→3ターン目に「ヘンチ・クランのゴロツキ」を4/4にする
  • 「ワグル・ピック」装備からの「悪辣なる海賊」0マナ召喚(採用している場合)

特に、「悪党同盟の悪漢」のコンボ発動は非常に重要で、これを発動できるかどうかで勝率が大きく違います。

ただ、悪漢のコンボは試合のどこで発動しても強いため、ヘンチ・クランのゴロツキが序盤に出せる場合は、2ターン目ヒロパ→3ターン目ゴロツキのほうを優先します。

 

マリガン概要

【4/19更新】マリガンまとめを作成しました!

先攻

常にキープ

  • 悪党同盟の悪漢
  • ヘンチ・クランのゴロツキ
  • 結晶術師(採用している場合)

条件つきキープ

  • (血の復讐があれば)ブリンク・フォックス
  • (血の復讐とセットかつ3ターン目の動きがあれば)ヘンチ・クランの強盗
  • (悪党同盟の悪漢があれば)死角からの一刺し
  • (悪党同盟の悪漢があれば)段取り ※採用している場合

後攻

常にキープ

  • 悪党同盟の悪漢
  • ヘンチ・クランのゴロツキ
  • 結晶術師 ※採用している場合

条件つきキープ

  • (血の復讐があれば)ブリンク・フォックス
  • (血の復讐とセットかつ3ターン目の動きがあれば)ヘンチ・クランの強盗
  • (悪党同盟の悪漢があれば)死角からの一刺し
  • (悪党同盟の悪漢がなければ)エドウィン・ヴァンクリーフ

カード別マリガン詳細

以下の記事をご参照ください。

テンポローグの採用カード全30種の解説です!

 

 

ヒーロー別

【5/30更新】ヒーロー別ガイドを更新しました。

それではヒーロー別に解説します。

ここでは各ヒーローの個別マリガンについてのみ記載します。全体マリガンについては「マリガン概要」をご参照ください。

ドルイド

以下、トークンドルイド想定で解説します。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ

  • 死角からの一刺し
  • (死角からの一刺し・ウィスプがあれば)SI:7諜報員
  • ナイフの雨(採用している場合)
  • ジリアックス(5/30追記、採用している場合)
後攻

・マッチ個別キープ

  • 死角からの一刺し
  • SI:7諜報員
  • ナイフの雨(採用している場合)
  • ジリアックス(5/30追記、採用している場合)

解説

トークンドルイド相性:五分

序盤の盤面を抑え切れるかどうかで勝敗が決まるマッチです。

アグロデッキ全般に言えますが、最下層の故買屋は効果発動にこだわりすぎないでください。2/2/3で出しても十分強いです。

こまめに除去で相手のミニオンを減らしつつ、ワグル・ピックからの悪辣なる海賊や、悪の手先からの細かいダメージで盤面を奪っていきましょう。

【4/20追記】他のマッチよりもヒロパの重要度が高いです。ワグル・ピックは悪辣なる海賊が出せないとオーバーキルになりがちなので、ぶんどり部隊のコンボにこだわらないのも手です。

狐火の森を最速で使われると非常に厳しくなりますナイフの雨がベストですが、入れていない場合は全力で除去しましょう。

(5/30追記)ナーフに伴ってトークンドルイドの数が増えました。ジリアックスを入れている場合はアグロ対策としてキープしましょう。

ハンター

以下、ミッドレンジハンター想定で解説します。

【4/20更新】メックハンターを追加しました。

【5/19更新】シークレットハンター・コントロールハンターを追加しました。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ

  • 昏倒(メックハンター想定の場合のみ)
  • 死角からの一刺し(5/2追記、アグロ型メックハンター想定の場合のみ)
  • ジリアックス(5/30追記、採用していてアグロ型メックハンター想定の場合のみ)
後攻

・マッチ個別キープ

  • 昏倒(メックハンター・シークレットハンター想定の場合のみ)
  • 死角からの一刺し(5/2追記、アグロ型メックハンター想定の場合のみ)
  • SI:7諜報員(5/2追記、アグロ型メックハンター想定の場合のみ)
  • ジリアックス(5/30追記、採用していてアグロ型メックハンター想定の場合のみ)

解説

ミッドレンジハンター相性:やや有利

旧来のミッドレンジハンターに比べると、序盤の圧は少なめです。

ただ、ハイエナの素出しに備えて、死角からの一刺しは忘れずにキープしておきましょう。

あとは、秘策混合型のイーグルホーン・ボウやソーリダルを割るために酸性沼ウーズもキープします。

基本的に、盤面を取りつつ相手のハンドリソースを枯らしていけば勝てるマッチです。

ただ、ズルジンによる大量展開や凄まじき狂乱によるデッキ回復で足もとをすくわれることがあります。

そのため、あまり除去にこだわりすぎずに、早めに決めることが望ましいです。

(5/30追記)ミッドレンジハンターがかなり増えています。基本的に負け筋の多くがズルジンなので、一旦盤面が取れたらフェイスに移行しましょう。

メックハンター相性:五分

超電磁が非常に厳しいので、ゴブリン爆弾含めこまめにメカを除去してください。

もし超電磁されてしまったら、昏倒で手札に戻しましょう

昏倒はあまり安易に使わず、メカ・チビドラゴンやホロボシトロンに対して温存しておくのが望ましいです。

(5/2追記)最近はアグロ型がメジャーになっています。死角からの一刺しやSI:7諜報員をキープし、序盤からメカを除去して超電磁を防ぎましょう。

8ターン目になるとミサイルランチャー&ヴェノマイザーで盤面をクリアされる恐れがあります。それまでにできるだけ顔を詰めつつ、昏倒をキープする、空の盤面を逆に利用してワグル影隠れ&リロイを決めるなどの対策を取りましょう。

(5/30追記)アグロ型のメックハンターもまだまだ多いです。顔面がもたないので、ゴブリン爆弾は2体以上の場合は無視しましょう。また、ジリアックスを入れている場合はマリガンでキープします。

シークレットハンター相性:五分

基本的には相手のほうが攻めが遅く、こちらが有利です。

ただ、ネズミ罠が序盤で発動してしまうと非常に苦しくなるので、五分としています。

そのため、このマッチはネズミ罠を最速で貼られるかどうかにすべてがかかっています。

警戒しすぎるとこちらの強い動きもできなくなりますので、ケアできるときはしつつ、「ネズミ罠だったらしょうがない」と割り切っていくことも必要です。

ネズミ罠で召喚されたネズミには昏倒が非常に有効ですので、マリガンで引けた場合はキープしましょう。

コントロールハンター相性:有利

攻めが遅く、あまり負ける要素はありません。

強いて言うなら、狂乱で強化されたスケイルハイドやツンドラサイが大量に出てくるまで長引いてしまうと厳しいです。

速攻を心がけましょう。

 

メイジ

【4/20更新】ドラゴンメイジを追加しました。

【5/19更新】サイクロンメイジを追加しました。

【5/30更新】コントロールメイジは見かけないため削除しました。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ

  • 腹裂き(5/30追記、ドラゴンメイジ・サイクロンメイジ想定の場合のみ)
  • 血の復讐(5/30追記、ドラゴンメイジ・サイクロンメイジ想定の場合のみ)

 

後攻

・マッチ個別キープ

  • 腹裂き(5/30追記、ドラゴンメイジ・サイクロンメイジ想定の場合のみ)
  • 血の復讐(5/30追記、ドラゴンメイジ・サイクロンメイジ想定の場合のみ)

 

解説

コントロールメイジ相性:有利

あまり当たりませんが、ほぼ負けた記憶はありません。

かなりの有利マッチだと思います。

直接顔面を殴ることが重要になりますので、武器や海賊を引くため、先攻であってもぶんどり部隊はキープしたいところです。

あとは、単体除去が動物変身ぐらいしかありませんので、エドウィンも普通に有効です。

(一応ヴードゥー人形もありますが、DKとのシナジーがなくなったため採用は怪しいです)

ドラゴンメイジ相性:微有利(5/30微不利から修正)

攻めはそこまで早くないため、序盤から盤面を取りつつ積極的に攻めていけば詰め切れることも多いです

ですが、山の巨人は最優先で破壊しましょう。

このマッチの負け筋の多くは、山の巨人→招来→7/8挑発のパターンです。

特に、放置した山の巨人でやられると目も当てられませんので、盤面から山の巨人を倒せるほどの打点が出るようにしておくべきですね。

後半になると大型の群れに対処しきれなくなりますので、早い段階で顔を詰めることを意識しましょう。

(5/30追記)山の巨人を確実に破壊するため、マリガンでは腹裂き・血の復讐をキープします。

サイクロンメイジ相性:微不利

基本はドラゴンメイジと同じですが、こちらはミラーイメージが多く使われるのでそこが厄介です。

南海の甲板員はミラーイメージで呼び出された0/2の破壊用に使いたいところですね。

横並びもされやすく、こちらの横並びも凍結で足止めされるなど、トリッキーな戦術を使用してきます。

悪漢を影隠れやワグル・ピックで積極的に使い回し、常に横並び状態をキープできるようにしましょう。

(5/30追記)山の巨人を確実に破壊するため、マリガンでは腹裂き・血の復讐をキープします。

パラディン

以下、シークレットパラディン想定で解説します。

【4/20更新】メックパラディンを追加しました。

【5/19更新】聖なる怒りパラディンを追加しました。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ

  • 死角からの一刺し
  • (死角からの一刺し・ウィスプがあれば)SI:7諜報員
  • 酸性沼ウーズ
  • 昏倒(メックパラディン想定の場合のみ)
後攻

・マッチ個別キープ

  • 死角からの一刺し
  • SI:7諜報員
  • 酸性沼ウーズ
  • 昏倒(メックパラディン想定の場合のみ)

解説

シークレットパラディン相性:五分

基本的な戦い方はトークンドルイドと同じです。

ただ、相手の武器を破壊するため、酸性沼ウーズをキープする点が違います。

秘策はわかっていても防げないことが多いですが、特に新秘策の「諦めるな!」には注意しましょう。

死角からの一刺しでナイフジャグラーを処理するつもりが生き残ってしまった…となりがちです。

対策のため、敢えて血の復讐を小型ミニオンに使うのもありかもしれません。

メックパラディン相性:五分

基本的な戦い方はメックハンターと同じです。

ただ、序盤から秘策中心に素早く攻めてきますので、マリガンもアグロを意識したものにします。

加えて、超電磁やメカーノ・エッグ、メカ・チビドラゴンを想定して必ず昏倒をキープしましょう。

相手の超電磁バフや断末魔さえ封じればそこまで怖くはないはずです。

聖なるパラディン相性:有利

あまり当たりませんが、動き出しが遅いため有利に戦えるイメージです。

ただ、トラのロア・シャヴァーラで回復されると厳しくなります。

相手がシャヴァーラを出せるようになる前に攻め続けて倒しましょう。

 

プリースト

以下、沈黙プリースト想定で解説します。

【4/20更新】ミラクルプリーストを追加しました。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ

なし

後攻

・マッチ個別キープ

なし

解説

沈黙プリースト相性:五分

正直、100戦以上やって1回しか当たっていないのでよくわかりません。

とにかくミニオンを場に残さないようにするため、除去カードを優先的にキープしましょう。

ミラクルプリースト相性:やや有利

除去が少なく遅めなのでやや有利なマッチです。

火霊術師が厄介なので、縦に強い攻めを心がけます。

長引くと墓場の怪異が出てきて不利になるため、武器を顔に降って早めに決着をつけていきましょう。

 

ローグ

以下、テンポローグ想定で解説します。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ

  • 死角からの一刺し
  • ナイフの雨(採用している場合)
  • 酸性沼ウーズ(採用している場合)
  • (死角からの一刺しがあれば)SI:7諜報員
  • ヘンチ・クランの強盗(5/30追記)
後攻

・マッチ個別キープ

  • 死角からの一刺し
  • ナイフの雨(採用している場合)
  • 酸性沼ウーズ(採用している場合)
  • (死角からの一刺しがあれば)SI:7諜報員
  • ヘンチ・クランの強盗(5/30追記)

解説

テンポローグ相性:五分

基本的には手札を増やすように動きますが、どこでフェイス狙いに切り替えるかがポイントです。

手札を増やすことは攻め続けるための手段であって目的ではありませんこれを強く意識してください。

例えば、不用意に武器でミニオンを殴ると、手札が多くても先に顔を詰められて負ける恐れがあります

特に中盤以降は、できる限り除去には武器以外の手段を使うようにしましょう。

ナイフの雨は相手の悪の手先の横展開対策としてキープします。

追加キープの酸性沼ウーズは、相手のワグル・ピック装備直後に出すことで悪辣なる海賊を手札に戻させる動きが強力です。

(5/19追記)ライフドリンカーは回復にも使えるため、4ターン目に雑に出さずに、ヒーローのヘルスがある程度減少してから使ったほうがいいです。影隠れの優先順位もミラーマッチだと悪漢の次ぐらいに上がりますね。

(5/30追記)ミラーマッチが減ったため、泥棒型が使いやすくなりました。ただ、当たった場合は血の復讐や最下層の故買屋が使いにくくなります。そのため、他クラスシナジーの起点となるヘンチ・クランの強盗はキープしておきましょう。

シャーマン

以下、マーロックシャーマン想定で解説します。

【4/20更新】コントロールシャーマンを追加しました。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ(マーロックシャーマン)

  • 死角からの一刺し
  • 酸性沼ウーズ
  • (死角からの一刺し・ウィスプがあれば)SI:7諜報員
  • ジリアックス(5/30追記、採用している場合)

・マッチ個別キープ(コントロールシャーマン)

なし

後攻

・マッチ個別キープ(マーロックシャーマン)

  • 死角からの一刺し
  • 酸性沼ウーズ
  • SI:7諜報員
  • ジリアックス(5/30追記、採用している場合)

・マッチ個別キープ(コントロールシャーマン)

なし

解説

マーロックシャーマン相性:やや有利

基本的には、トークンドルイドと同じ戦い方です。

ただ、アングラ・アングラーは1ターンでも残すと大変なことになるため、除去札として血の復讐をブリンク・フォックスが引けた場合のみキープします。

相手はリソース回復手段が乏しいので、こまめに除去していけば勝てるはずです。

(5/30追記)ナーフに伴いマーロックシャーマンも増えています。ジリアックスを対策カードとしてキープしましょう。

コントロールシャーマン相性:不利

ウォリアーに押されているためかあまり見かけませんが、除去と回復が強く非常に厳しいマッチです。

特に、動く噴水像を出されると除去と回復を同時に行われてしまいます。

(5/2追記)8ターン目以降は常に噴水像を警戒し、余分な小型ミニオンを余ったマナで出さないようにしましょう。(特に悪の手先)

その前に勝負を決めるのがベストです。

 

ウォーロック

以下、ズーウォーロック想定で解説します。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ

  • 死角からの一刺し
  • ナイフの雨(採用している場合)
  • (死角からの一刺し・ウィスプがあれば)SI:7諜報員
  • ジリアックス(5/30追記、採用している場合)
後攻

・マッチ個別キープ

  • 死角からの一刺し
  • ナイフの雨(採用している場合)
  • (死角からの一刺し・ウィスプがあれば)SI:7諜報員
  • ジリアックス(5/30追記、採用している場合)

解説

ズーウォーロック相性:五分

基本的には、トークンドルイドなどの横並べアグロと同じ戦い方でいけます。

サロナイト鉱山の奴隷監督を早めに処理すると、盤面の取り合いで楽になります

また、魔法の絨毯は最優先で除去するようにしましょう。

(5/30追記)ナーフ後あまり見かけませんが、対策カードとしてジリアックスが有効です。

 

ウォリアー

以下、爆弾ウォリアー想定で解説します。

【4/20更新】コントロールウォリアーを追加しました。

【5/19更新】メックトゥーンウォリアーを追加しました。

マリガン

先攻

・マッチ個別キープ

  • 酸性沼ウーズ(採用している場合)
  • マイラの不安定元素
  • (マイラの不安定元素が引けていれば)シェフ・ノミ
後攻

・マッチ個別キープ

  • 酸性沼ウーズ(採用している場合)
  • マイラの不安定元素
  • (マイラの不安定元素が引けていれば)シェフ・ノミ

解説

爆弾ウォリアー相性:微不利

巷では大幅不利のように言われていますが、それほど差があるようには感じませんでした。

旧来の奇数ウォリアーと比べて装甲や除去が弱めのため、わりと攻めが間に合いましたね。

実際、デッキガイドを書いた時点で、このリストでは6勝2敗と勝ち越しています。

ただ、さすがにヒーローカードや爆発王ブームを最速で出されると厳しくはなります。

酸性沼ウーズはスーパーコライダーに使えたらラッキーですが、入っていないリストも増えてきていますので、レンチカリバーに使ってしまってかまいません。

基本的には、ミニオンの除去よりも顔面にダメージを入れることを優先し、手札を全部使い切るようなイメージで攻めます

また、エドウィンとマイラの不安定元素には試合をひっくり返す力があります。

相手の手札が尽きてきたタイミングで使用し、逆転を狙いましょう。

コントロールウォリアー相性:不利

最近はローグメタで兵器プロジェクト×2&ハリソンという悪魔のような武器破壊セットが積まれているため、非常に厳しいです。

武器はとにかく顔面に振りましょう。次のターンには破壊されると思っておいたほうがいいです。

攻め札が切れやすいため、マイラの不安定元素を採用していないと厳しいです。

(5/2追記)マイラを採用するならシェフ・ノミも採用すべきです。その場合、影隠れはシェフ・ノミに使うことを考えてなるべく温存してください。返せるのはほぼ乱闘だけなので、相手が乱闘を何枚切ったかは常に頭に入れておきましょう。

(5/19追記)シェフ・ノミはマイラの不安定元素が引けないと腐るため、引けないならリロイ・ジェンキンスを影隠れで使い回して顔を詰めていくプランを採用するのもありです。いずれにせよ、影隠れはノミかリロイのどちらかに使用するようにしましょう。

(5/30追記)シェフ・ノミはマイラが引けなかった場合を考慮し、単体ではキープしない方針に変更しました。強盗王トグワグルを採用している場合、お宝はワンダー・ワンドを優先し、ドローを進めてマイラ、シェフ・ノミなどのキーカードを探しにいきましょう。

爆弾ウォリアー以上に序盤から圧を大きくかけて攻めていきましょう。

メックトゥーンウォリアー相性:やや不利

基本はコントロールウォリアーと同じです。

ただ、ウォリコンと比べるとオメガ・アセンブリが採用されておらず、メカによる攻めがややおとなしいです。

そのため、盤面を取られるリスクが少なく、ウォリコンよりは攻めやすいでしょう。

ただ、除去や装甲は変わらず強いので、盤面を取ることよりも顔面に直接ダメージを入れて倒すこと考えましょう。

もちろん、マイラ&ノミはマリガンから常に狙うことです。

 


 

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