勉強法

読書習慣を超簡単につける5つの方法!~文学部なのに読書しなかった過去の僕へ~

読書

皆さん読書してますか?

僕はつい最近までまったくしていなかったですw

文学部哲学科の出身であるにもかかわらず…

今回は、そんな僕がなぜ読書するようになったかを解説します!

はじめに~私の体験談~

勉強

文学部なのに読書しなかった!

私の卒業した哲学科は文学部に属しており、周りには読書家も多かったです。

しかし、私は普段は読書をほとんどしませんでした

本は「学校で読むもの」という感覚

というのも、私にとって、本は「学校で読むもの」だったからです。

学校に行って、難しい本を読んで、趣味では読まない。

研究や勉強のために読む」というスタンスでしたね。

難解な哲学書は読むのも一苦労…

特に、哲学書は内容自体が難解なうえ、原典は外国語で書かれています。

そうなると、他の本を読もうという気持ちが薄くなってきたというのもありました。

家に帰ると読書しない!

そんな生活をしていましたから、それこそ家に帰ると読書の「ど」の字もありませんでしたw

ゲームしてたほうが楽しいに決まっとるわ!!

基本的に家ではひたすらゲームしてた記憶しかないですw(今でもそうですがw)

なので、プライベートで本を読むという発想がつい最近までありませんでした

そんな私がなぜ読書を?

そんなわけで、私にとっての読書は、

「読もうと思えば読めるけど、疲れるなあ…」

という印象でした。

にもかかわらず、読書するようになったのはなぜか??

次から説明します。

【超重要】電子書籍リーダーアプリをスマホ・PCに入れる

電子書籍リーダー

はい、いきなり解答を言ってしまった感ありますね!!

そうです、電子書籍リーダーアプリをスマホやPCに入れるのが最適なのです!!

そもそも、本の扱いがめんどくさい

ぶっちゃけ、本って管理がめんどくさくないですか?

どこに置いたかも忘れがちですし、なにより外出先で特定の本が読みたくなったときに、家にその本が置いてあると読めない

これじゃあ貴重な読書熱も冷めてしまうわけですよ!

アプリ感覚で読書すりゃいいじゃん!

ですが、スマホに電子書籍リーダーを入れておけば、アプリ感覚で読みたいときに読める!

友だちに本の一節を見せたいときも、スマホを開いて見せるだけ!

えっ、アプリと一緒に入れたら読書しなくなる?

何を言う早見優。

読書をアプリと同じ土俵に立たせるんだよ!!

アプリ的な手軽さがあるだけで、読書との距離感が近づくじゃないか!!

Kindleアプリが無難!

いろいろあると思いますが、私は一番メジャーなKindleアプリを入れています。

これだけでも、最近のラインナップであればほぼカバーされています。

一部古い本や専門的な本になると紙の本を購入する必要がありますが…そこは紙の本を買いましょう。

というか、読書習慣をつけたいという段階なら、そういう本にふれる必要はまずないでしょうw

自分の興味ある分野の本を検索

検索

で、アプリをインストールしたら、自分の興味のあるワードで検索します。

なんでもいいっすよ。

ここは個人の好みでいいと思います。

仕事やお金で悩んでいるならビジネス・自己啓発系。

美容や健康で悩んでいるなら食事・ダイエット系。

好きな芸能人がいるならその人の書いたタレント本。

ゲームが好きならプロゲーマーの書いた本などもありますね。

とにかく、自分の欲望のおもむくままに、ガンガン調べていきましょう!!

読みやすそうな本にする

読みやすい

で、候補が見つかったら、その中でも特に読みやすそうな本を選びましょう!

新書がおすすめ!

個人的には新書をおすすめします!

内容が普段の生活に即していて、比較的とっつきやすいものが多いためです。

小説も悪くはないですが、わりと長めのものが多いですし、そもそも小説好きの人は読書習慣ついてるような…

とにかく、最初から1ページでも読む気が出そうな本を選びましょう!

ネットサーフィンをする

インターネット

これは僕の知る限り、誰一人として挙げている人がいない観点なのですが、重要なことなので言います。

ずばり、読書習慣をつけるには、ネットサーフィンをすることが大切です。

なぜネットサーフィン??

ぶっちゃけ、「なに言ってんだ?」と思われたかもしれません。

読書したいのにネット見てどうすんだと。

その真意を簡単に言うとこういうことです。

「ネットの情報にふれることで、相対的に書籍の情報の価値が上がる」

ネットの情報は「断片的」

確かに、ネットの情報は便利で、しかもその多くが無料です。

しかし、その情報の多くは、断片的であちこちに散らばっています。

もちろん、断片的であっても、ある程度の理解には役立ちます。

ですが、より深い理解がしたいと思ったときに、ネットの情報だけでは細かいところが不足するという経験に陥りやすいんですね。

「詳細に」「まとまった」情報は書籍で!

その点、書籍の情報には以下の特徴があります。

  • 情報が細かいところまで詳細に記されている
  • 特定のテーマに関する情報がきれいにまとまっている

これはネットの情報がカバーしにくい部分だと考えられます。

そして、これらのメリットを最大限に活かすには、「ネットの情報はある程度知っている」状態になっている必要があるわけです。

なので、「書籍のメリットを認識するために」「ネットサーフィンをしてみましょう!」というわけなのであります!!

無理しない!!

リラックス

最後に、もっとも大事なことを言います!

それは、「読書習慣をつけるために無理をしない!」ことです!!

読みたくなきゃ読まない!

読書習慣のない人というのは、本をあまり読みたくない人がほとんどだと思います。

昔の自分がそうでした。

ですが、「読みたくない」という感情は、はたして「悪い」ものでしょうか?

それは、あなたに「読書するとき」が来ていないだけ

裏を返せば、無意識のうちに「今はまだ読まなくていい」と思っているのかもしれません。

まだ読書するときが来ていないから、読む気も起こらない。

「読む気が起こらない」というのも立派な自然反応です。

自然に逆らってまで無理やり読書する必要などありません。

「なんとなく読んでみようかなー」みたいに、少しでも読む気が起こったときに始めればいいのです。

読書そのものが目的ではない!!

突然ですが、あなたは何のために読書をしますか?

楽しむため?

情報を得るため?

それとも気が向いたから?

さまざまな理由や目的があると思います。

ぶっちゃけ、目的が果たされていればいいんですよ。

その目的は、果たして読書でないと果たせないものでしょうか?

楽しみたければ、ゲームをする選択肢もある。

情報を得たければ、ネットを見る選択肢もある。

その選択肢によって目的が果たされるなら、そこにわざわざ読書をはさみこむ必要はないのではないでしょうか。

目的を果たすために、読書習慣をつける。

ただ、読書によってでしか果たせない目的もあります

「あのプロゲーマーの武勇伝が読みたい!」と思っても、ゲームをしていてはわかりません。

「あのビジネスの情報が知りたい!」と思っても、ネットで分かる情報だけでは限界があったりします。

そういうときに、「本なんて普段読まないから~」と敬遠していてはもったいないですよね?

読書習慣をつけておくことで、望みの目的にいち早くアクセスできる可能性が高まるのです。

そのためには、本に対する偏見をなくし、心をときほぐして、柔軟に情報と向き合える状態を作っておくことが必要だと考えています。

以上から、読書習慣をつけるためには「無理しない」ことが非常に重要であると考えている次第です!


 

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