食品系

えっ、インドなのにナンよりライス!? 南インドカレーを馬喰町「ダクシン」でいただく!

南インドカレー

2019年4月7日、馬喰町でハースストーンというデジタルカードゲームのイベントが開催されました。

イベントの記事はコチラ!

 

そこで、開催前にお昼ご飯を食べようと、馬喰町のランチを調べていました。

すると、南インドカレーのお店「ダクシン」を見つけました。

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「せっかく食べに行くのだから」といろいろ調べたところ、面白い事実を発見しました。

レポートの前に、その面白い事実について説明します!

北インドと南インドではカレーが違う!

発見した事実とは、「北インドと南インドではカレーが違う」ことです。

日本でも、東日本と西日本では食文化が違いますよね。

そんな感じだと思ってください。

北インドは、とろりと濃厚なカレーをナンでいただく

北インドカレー

日本のインド料理店で一般的に出されるのは北インドカレーです。

動物系のとろっとしたカレーに、ナンをつけていただくスタイルです。

なお、現地ではナンよりもチャパティというパンのほうがメジャーなようです。

・チャパティ↓

チャパティ

南インドは、さらりとした辛いカレーをライスでいただく

南インドカレー

一方、日本で南インド料理を出すお店も少しずつ増えてきました

植物系のさらりとした辛いカレーを、バスマティライスという細長いお米でいただくスタイルです。

なんで違うの?

この違いは、インドは南北で気候が異なるからだとも言われています。

比較的気温の低い北インドでは、体を温めるためにとろみの強いカレーが好まれました

一方、一年を通して気温が高い南インドでは、暑さをしのぐためにさらりとしたカレーが好まれたというわけですね。

 

というわけで、「ダクシン」で「南インドカレー」を食す!

前置きが長くなりました。レポートに移りましょう。

入店!

ダクシン

さっそく入店しました。

南インドライス

メニューを見ると、「南インドライス」の文字。

やっぱり南インドではカレーにライスなんですね…

ナンもメニューにありましたが、ここはライスで。

南インドカレー

というわけで、カッタリカ・カヤ・コランブ(南インド風なすカレー)1240円とバスマティライス400円を注文。

南インドカレー

いかにもおいしそうな見た目!

それではいただきましょう!

 

お味のほうは?

トマトソースを思わせるかすかな酸味に、さっぱりとした口当たり!

辛味も効いていますが、しつこさがなく食べやすいです!

良い意味でインドカレーのイメージが変わりましたね。

粘り気の少ないバスマティライスも、このカレーによく合います!

ただ、ライスの量がカレーに比べて少し多めなので、ペース配分を間違えないように気をつけていただければと!

 

最後に

極めて新鮮な体験でした!

おいしかったのはもちろん、「南インドカレー」という新しいジャンルを見つけたこと。

かつ、日本で一般的な北インドカレーとの違いを知ることができたこと。

楽しみながら学べたと思いました。

やはり、どんなことも興味を持って調べたことが血となり肉となりますね!

魅惑の新境地「南インドカレー」を、ぜひ皆さん一度試してみてください!


 

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