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ゲーム界に特大ニュース! Googleが新プラットフォーム「Stadia」を発表!

ゲーマー

なんと、Googleが画期的なゲーミングプラットフォームを発表しました!

その名は「Stadia(ステイディア)」!

いったいどんなプラットフォームなのか!?

どこよりもわかりやすく説明します!

「Stadia」ってなに?

では、具体的に「Stadia」でなにができるのでしょうか?

いつでもどこでもゲームできる!

ゲーマー

ネット環境があれば、ブラウザ・スマホ・PC・TVなどを端末にしてすぐにゲームができます!

端末のスペックが低くても大丈夫!

「でも、スマホだと遅いし…」なんて心配も不要!

Googleのデータセンター側で処理を行いますので、端末のスペックによらずに低遅延でゲームをすることができます!

操作方法は?

既製品のコントローラー・キーボード・マウスの他、専用の「Stadiaコントローラー」もあるとのことです!

もちろんWiFiで接続できます!

ゲーム体験を共有できる!

ゲームシェア

さらに、特徴として「ゲーム体験の共有」があります!

好きなプレイシーンをシェア!

リンクを貼れば、ゲームの特定のシーンを他のプレイヤーとシェアできます!

「インスタ映え」ならぬ「ステイディア映え」?

なので、「どーだすごいだろ!」とか「ここちょっとやってよ」といったアクションが気軽にできるわけですね!

これでゲームにもSNS映えの波が訪れる!?

YouTubeとも連動!

youtube

さらに、YouTubeとの相性も抜群です!

専用コントローラーでお手軽配信!

専用のStadiaコントローラー」のボタンを押すことで、高速配信が可能になります!

これまでは高スペックの機材を揃える必要がありましたが、一気に配信のハードルが下がる可能性が出てきたわけです!

配信者と対戦!?

さらに、配信中のゲームに視聴者が参加することもできるとのことです!

ゲーム実況配信で、配信者と飛び入り対戦…なんてことも普通にできるようになるわけですね!!

いつ遊べるの?

遊んでいる

では、はたしていつから遊べるようになるのでしょうか?

まずはアメリカ・カナダ・イギリス・ヨーロッパから

最初の対応地域は、アメリカ・カナダ・イギリス・ヨーロッパとのことでした。

日本は今のところ未定

2019年3月20日現在、日本での対応は未定となっています。

対応が進む日が待ち遠しいですね!

ゲームの未来はどうなる?

e-sports

ここからは、得られた情報を元にした将来予測的な内容です。

特定ハードウェアからの脱却

既存の端末が高性能ハードになるということは、メーカーごとの特定のハードをユーザーが購入する必要がなくなるわけです。

となると、今後の展開しだいでは、ハードウェアに依存してきた日本のゲーム業界が転換期を迎えるかもしれません。

70億総配信者化!?

YouTubeの項でも述べましたが、配信機能の搭載により、配信への金銭的・心理的なハードルが大きく下がると考えられます。

ですので、もしかしたら世界中の人々がゲームを配信する日が訪れるかもしれませんね!

(もっとも、その分競争が激しくなるということでもありますが…)

e-Sports界への影響は?

やはり外せないのがe-Sportsへの影響です。

レイニーデイ
レイニーデイ
僕は哲学ゲーマーだからね!
サニーレタスくん
サニーレタスくん
所長、かっこいいっス!
e-Sportsの記事はコチラ!

 

海外のプレイヤーと気軽に対戦可能に!

おそらく、配信や飛び入りが容易になることで、海外の有名プレイヤーと対戦する機会が格段に増えるでしょう!

これまでは配信や大型大会でしかお目にかかれなかった海外のトッププレイヤーたち。

彼らと気軽に対戦できる日が来るなんて夢のようです!

格ゲー・FPSなどのジャンルだと細かい遅延が気になりますが…そこはGoogleの処理能力を信じましょう!

特定のメーカーに依存しないプラットフォーム

実はこれが一番重要ではないかと踏んでいます。

もちろん、特定のゲームメーカーがルールの大元を作る状態は残るでしょう。

ですが、将来的に「Stadiaプラットフォームにおけるe-Sports大会」という枠組みは十分考えられると思うのです。

それが事実上の「e-Sportsにおけるオリンピック」になることだってあり得ます。

となると、主導権が個別のメーカーからプラットフォームを提供する側に移っていくことになるかもしれません。

いずれにしても、勢力図が大きく変わることは間違いなさそうです。

最後に

こいつはすげぇぜ!」というのが第一印象でした。

では、その「すげぇぜ」をどうやって活かすのか。

それは受け手である我々しだいだと思います。

ゲームの未来に私たちで光を灯していきましょう!

 


 

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